2013&2014国政選挙‼
参議院比例区&衆議院比例区選出議員の紹介‼

2014国政選挙 衆議院議案提案権回復

2014の総選挙では改選議席の2倍を超える21議席と躍進しました。これで衆議院でも議案提案権を持つことになりました。北海道では2000年の総選挙以来14年ぶりの議席奪還、比例選挙では30万票を越える支持がよせられました。今回の選挙では沖縄選挙区で自民党候補が全て敗北するなど、国民と自民党安倍政治との矛盾が鋭く現れた選挙でもありました。安倍政権の悪政と真正面から対決すると共に、国民の立場に立った対案を示し公約実現のため努力を期待する。暮らし大一で経済の立て直し、TPPより無条件撤退、米価暴落への対策と価格保証の実現、泊原発再稼働を許さず原発の無い北海道の実現、憲法の精神に従って集団自衛権行使容認の閣議決定撤回と秘密保護法廃止、消費税は先送り実施ではなくきっぱり廃止、ブラック企業の根絶、格差の解消と健全な財政再建など、課題は山積している。共産党の底力に期待しています。

はたやま 和也日本共産党 道政策委員長 衆議院北海道比例区

はたやま和也

衆議院議員(1期) 日本共産党 道政策委員長
2015年1月13日に初質問、新人議員とは思えない堂々とした語り口で国会論戦にデビュー、即戦力という言葉がこの人のためにあるのではとおもいました。2月には農政問題について質問、農家支える仕組みと家族経営を壊す全中監査権廃止の農協改改革は認められないと追求、TPP交渉からの撤退と、畜産・酪農の苦境を打開するため奮闘中です。北海道でも泊原発の再稼働阻止と原発の無い北海道実現、北海道経済の死活問題となりうるTPPからの撤退、その他大勢の山積する課題解決にその力を大いに発揮してもらいたい。

1971年:宮城県石巻市生まれ 1991年:宮城教育大学学生自治会書記長 1994年:同大学卒 1995年:苫小牧市立明倫中学教諭 2000年:北海道教育大学大学院釧路校修了 日本共産党北海道委員会勤務、準道委員、青年・学生副部長 道常任委員、青年学生部長

2013国政選挙 参議院議案提案権回復‼

7月21日投開票の参院議員選挙では、比例代表で519万票を得て紙智子・農林・漁民局長を含む候補五人全員を再び国会に送り出すことが出来ました。選挙区の東京、京都、大阪でも大激戦を制し非改選ふくめ11議席となり、参議院で議案提案権を得た。全国的に見れば目標の票数には距離はあるが、北海道では前回参院選時より比例、選挙区ともに7万票以上伸ばしているのが際だった特徴で、北海道の経済が追い詰められ瀬戸際にいることのあらわれともいえそうだ。このあとは公約実現のため頑張ってもらいたい。

紙 智子党農林・漁民局長 参議院北海道 東北 北関東比例区

紙 智子 参議院議員(3期) 日本共産党 党常任幹部会委員
2015年はテロのニュースで始まった感があるが、話題の中心になっているテロ組織ISISは、中東での石油利権を独占するために欧米が作ったり支援してきたテログループの中で生まれ、相次ぐクーデターや戦乱で引き起こされた巨大な破壊と大地が吸い込んだとてつもない血と怨念のなかで育ってきた。日本政府の対応は後藤健二殺害を集団自衛権と海外派兵の切り札にして軍事国家への道を暴走しつつあるようにしか見えない。年金や福祉切り捨てと引き替えに防衛予算の異常な伸び、沖縄でのなりふり構わない暴挙の数々は安倍政権がめざしているものが何かを物語っている。国内では原発事故の収束にはほど遠く、事故原因の詳細も不明なまま、再稼働ありきにシフトした。TPPの原則は関税ゼロと非関税障壁の撤廃で、日本の農業は壊滅的なダメージを受ける。TPPは食の安全、働く人の安全を守るルール、国民皆保険制度などのあらゆる分野に関わり、国民から見て百害あって一利なしです。国民の命と暮らしを守る、日本の農業を守るためいっそうの奮闘を共産党に期待する。

変えよう北海道政一斉地方選挙

ここまで読んでいただきありがとうございます。畑山和也衆議院議員は3月21日、札幌の演説会で政治とカネ、平和、外交、TPPと農協改革など、躍進した党国会議員団の論戦を紹介し「国会内での党の存在感が高まり、政府を追い詰めている実感がある。地方選でも党が躍進すれば北海道、札幌市が大きく変わる」と呼びかけた。日本共産党北海道後援会では道議選での重点政策に ◇くらし・教育・福祉・防災優先の北海道を ◇戦争する国づくり許さず、憲法を守り生かす道政を ◇原発も核のゴミ捨て場も無い北海道、再生エネルギー普及拡大を ◇TPP交渉、カジノ誘致反対、地域を生かした雇用を応援します ◇道議会改革で道民の役に立つ道議会へ を掲げて候補者を紹介しています。

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